そんなにいいの!?狭小住宅のメリット2選


狭小住宅は家族との距離を縮められる

狭小住宅は、階段やリビングなどの家族のみんなが利用するスペースがまとまっている場合がほとんどです。家族が帰宅したことや、家の中のどこに誰がいて、何をしているかなど、家族の存在を感じやすい傾向があります。家族の共有スペースである、リビングやダイニングのスペースも限られているため、家族で顔を合わせて食事をしたり、テレビを見たりする機会が自然と増えるのです。その結果、家族での会話のきっかけを見つけて、会話がしやすくなったり、お互いの表情や気持ちの変化に気付きやすくなります。

思春期の子どもなど、どうしても会話が少なくなってしまう場合でも、子どもの様子を近くで見たりすることができるのです。また、小さいお子さんがいる家庭でも、子どもがどこで何をしているかを把握しやすいので、子どもの様子を見ながら、料理や掃除などの家事をしやすくなります。

狭小住宅は掃除がしやすい

狭小住宅は、掃除がしやすいという利点があります。掃除機をかける場合も、掃除機をかける面積が少ないので、掃除の時間を短縮することができます。また、掃除機のコードが届かなくなり、コンセントを差し替える回数が少なくて済むので、掃除をするストレスを減らすことができるのです。お風呂場などの掃除が大変な水回りの面積も、比較的狭く作られている場合が多いため、掃除の手間と時間を省くことができます。掃除が苦手な方はもちろん、共働きなどで掃除に貴重な時間をとられたくない方にも、最適なのです。

狭小住宅では、生活動線を考慮したうえで、住人が生活しやすい間取りにすることで、快適に過ごすことができます。